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2019-04-16

Chandler Limited TG Microphone Cassetteアビィロード・スタジオのTG12345コンソールのチャンネル・ストリップを完全復刻!

TG Microphone Cassetteは、1960年代から1970年代にかけて、ザ・ビートルズをはじめとする、数々の名盤にその音質を刻んだ、EMI/Abbey Road Studioの歴史的なミキシング・コンソール(TG12345)の、チャンネル・ストリップそのものです。

TG Microphone Cassetteは、TG2マイクプリアンプと、Curve Benderイコライザー、そしてTG1オプト・リミッターの3セクションで構成されています。

TG Microphone Cassetteは、数々のロック名盤を生み出した、歴史的なコンソールの価値あるシングル・チャンネルを、アビィロード・スタジオの監修のもとに、当時の設計とサウンドを忠実に再現した製品です。本物のロック・ヒストリーをあなたのスタジオに再現し、あの時代の空気感を呼び戻すためのタイム・マシンです。

●伝説のコンソールTG12345 とは?

1967年、EMIのリサーチ・ラボラトリーは、アビィロード・スタジオの黄金期のサウンドを決定付けた革新的なコンソールを開発しました。それがTG12345 mk1コンソールでした。これまでの真空管コンソール(REDD.コンソール)に代わって導入されたトランジスタ設計のミキシングコンソールは、12chのチャンネルを装備し、その各モジュールは「カセット」と呼ばれていました。各カセットにはEQセクションとリミッターセクションを完全装備していました。

1968年の11月にはロンドンのアビィロード・スタジオにTG12345コンソールが2台設置されました。8トラックのマルチレコーディングが主流となる中、ビートルズ後期の作品ではTG12345のサウンドが聴けます。実質上のラストアルバム 「Abbey Road」では、TGコンソールならではの分厚くリッチな、表現力に優れた素晴らしいサウンドを聴くことができます。"Here Comes The Sun"、#Come Together"、"Something"などの名曲の数々は、このTG12345のサウンドやトーンがなくては、全く異なる印象のものとなっていたに違いありません。

TGコンソールはその後1970年代を通じて、アビィロード・スタジオを象徴するサウンドのアイコンとして、1983年までメインのコンソールとして使用されてきました。その間。ピンク・フロイドの"The Dark Side of the Moon"、ジョン・レノンの初期のソロ・アルバム、ジョージ・ハリスンの名作 "All Things Must Pass"など、数々の名作がTG12345コンソールのサウンドと共に生み出されました。1980年代には「レイダース/失われたアーク」を始めとする、多くのフィルム・サウンドトラックにもTGコンソールのサウンドが刻まれています。

●TG2 プリアンプ・セクション

TG2マイクプリアンプ・セクションは、EMI TG12428のリプロダクションであり、1960年代後半から1970年代の英国ロックサウンドを代表するようなサウンドが特徴的です。

COARSE GAINとFINE GAINを組み合わせることで、同じゲイン設定でも異なる倍音の質感を演出できるため、クリーンなサウンドから、歪感を強調したファットなサウンドまで、幅広いサウンドメイクに対応できます。TG2ならではの最高のビンテージ・サウンドを、トータル+70dBのゲインで調整できます。

また6段階切替のローカット・フィルター(RUMBLE FILTER)、DI入力、LINEスイッチ、48Vスイッチ、PHASEスイッチを装備しています。

●Curve Bender EQセクション

CURVE BENDER EQセクションは、伝説のユニットEMI TG12345 Curve Benderをオフィシャルで復刻した製品です。近年でもザ・ビートルズのリマスター作品などでマスタリングEQとして使用されるほど、大きな信頼感をもったブリティッシュ・サウンドを代表するアナログEQの一台です。


TREBLE(8.1kHz、シェルビングEQ)、BASS(91Hz、シェルビングEQ)、PRESENCE(=中域、300、500Hz、1.2、3.6、6.5kH、ピーキングタイプのEQ)の3バンド構成。EQ IN/OUTスイッチでEQセクションだけをバイパスも可能です。

●TG1 OPTO コンプ / リミッター・セクション

オプト方式を採用したクラシックEMI12413リミッターを再現したセクションです。TG1 OPTOはオートゲインのリミッターのような仕組みになっており、入力レベルと出力ゲインのリダクション量を同時に可変します。

TG1 OPTO セクションは、コンプレッションのかかり具合をコントロールするHOLDノブ、ATTACK & RELEASEノブ、HISTORICAL NOTE: オリジナルのEMIリミッター(RS114、RS124、RS168、コンプレッション・カーブを切り替える KNEEスイッチ、最終レベル補正のためのOUTPUTノブ、コンプレッサー&リミッターセクションのBYPASスイッチで構成されています。

また、2台のTG Microphone Cassetteのコンプレッサーのゲインリダクション量は、お互いをLINKケーブル(標準の1/4"のフォンケーブル)で接続する事で 、ステレオリンクが可能です。

価格
378,000円 (税込)
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